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特別公開中の明石城坤櫓、西に窓が多い理由は?

エルマガジン社が運営する「Lmaga.jp(エルマガジェイピー)」に明石城の記事がアップされています。

www.lmaga.jp

現在開催中のJR西日本のキャンペーン「ちょこっと関西歴史たび」で特別公開されている坤櫓の紹介記事です。要予約ですが、貴重な機会なので予定があうならぜひ。

見どころは、期間中に限定公開(要予約)される明石城の坤櫓(ひつじさるやぐら)。薄暗い櫓に入り、急な階段を昇って2階、3階と上がると、徐々に見晴らしがよくなっていく。徳川幕府が豊臣を制圧して間もない頃に築かれたため、「明石城の役目は西国の外様大名を監視すること。だから、西側は窓の数が多いんですよ」と、男性ガイドは説明する。

さっそく団員の何人かが予約して訪問してましたが、この角度の写真はふだんは撮影できませんからね。

まあ西国大名の監視といっても、明石から見えるのはせいぜい姫路なので直接監視してたのはむしろ南の瀬戸内海(明石海峡)だったんじゃないかと思います。

kojodan.jp

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