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名古屋城の障壁画展示施設が2020年度にも開館

名古屋市によれば、名古屋城内(西之丸北部の米蔵跡)で建設中の障壁画展示収蔵施設を2020年度にも開館させる方針を発表しました。

www.yomiuri.co.jp

 展示・収蔵されるのは、狩野派の絵師が描いた旧本丸御殿の障壁画「竹林豹虎ひょうこ図」のほか、名古屋城木造天守閣の焼失前の姿を記録した昭和実測図、木造天守閣や旧本丸御殿を撮影した写真原板(ガラス乾板)など。

2017年12月から建設がはじまったこの施設は鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)の平屋で、延べ床面積は約1400平方メートル、外観は米蔵を再現しています。
収蔵庫や修復室、展示室などを備えており、建物自体は3月末に完成予定です。新年度に室内を整備して文化財を搬入した上で、翌2020年度から開館を予定しています。

当然、重要文化財の「竹林豹虎図」や「雪中梅竹鳥図」などが展示されるわけですけど、楽しみですね。

kojodan.jp

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